4Cという基準はもちろん踏まえますが、そこからさらに踏み込んだ石選びこそが、鑑定眼の見せどころと心得ています。お客様の個性を大事にするのと同じく、石一つ一つの微妙な個性を選び抜きます。
| ▼4Cとは? |
| ■カラット【重さ】 |
ダイヤモンドの重さの単位をあらわし、1カラットは0.2gに相当します。 |
| ■カラー【色の程度】 |
最上の無色を筆頭に、徐々に黄色を帯びていくのがダイヤモンドの色の特徴です。 |
| ■クラリティー【透明度】 |
ダイヤの透明度を妨げるインクルージョンや傷を合わせて、価値を判断します。これらが少ないほどダイヤ
モンドの価値は高くなります。 |
| ■カット【形・仕上がり】 |
ダイヤのカットの決まり具合。石そのものの質にではなく、人間の手でその価値を高めることのできる部分です。 |
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| 鑑定士 楢橋 一玄 |
米国宝石学会(G.I.A)
宝石鑑定鑑別士(G.G) |
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